心機一転し、まめに更新をする・・・と決意したわけではないのですが、以前からexciteブログの機能に不満を感じていたこともあり、ライブドアへ引越すことにしました。
「ルポライターFの雑記」(2010年5月26日~)
今後はこちらで更新します。引き続きよろしくお願いします。
「ルポライターFの雑記」(2010年5月26日~)
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5月15日の前原誠司国土交通大臣の会見。「来たる参議院選挙マニフェストで民主党は八ッ場ダム問題をどう取り扱うのか」と訊きかれた前原大臣は、「(党に)現状の記載を求めていきたい」と述べた。 数カ月前にあれほど騒がれた八ッ場ダムの事業停止問題だが、ここのところ、政治ニュースが普天間基地移転問題一色になった陰でやや忘れられていた感もあった。それだけにこのやり取りだけ聞くと、民主党が昨年の衆院選のマニフェストで謳った「八ッ場ダムの事業停止」は、停止に向けて着々と動いている、と早合点したくなるところだ。だが事態はそれほど単純ではない。国民の関心が薄らいでいたここ数カ月の間に、現地ではダム建設に向けての動きが急加速していたからだ。



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